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  今年春の催し

    ドキュメンタリー映画「空を拓く」 〜建築家郭茂林という男〜 上映
               台湾観光映画             上映
    日時  2月29日(土)  午後2時    午後6時    2回上映
  
    会場  練馬ココネリ・イベントコーナー 
         入場 無料
  
上記の映画会は無事終了しました。 ご協力 ありがとうございました。
令和2年度も引きつづき開催します。ご案内はHPをご覧ください。  
       


    


令和元年度に実施した事業

 
1.第4回オール台湾デーは、10月13日練馬ココネリホールで開催しました。
  大勢の参加者で賑わいました。
2.恒例の台湾人戦没者慰霊は、11月3日に仏式により行われました

     上記の詳細は 会報第18号をご覧ください。




平成30年度
第3回オール台湾デーが10月7日開かれました


   

 
2.日本の超高層ビル第 1 号が完成して 50 年になったのをご存じですか
 ビル完成 50 年を記念し、ドキュメンタリー映画「空を拓く〜建築家
 ・郭茂林という男」を上映しました。


   上映映画 「空を拓く〜建築家・核茂林という男〜」
  上映日時  平成30年6 月8 日 午後7時    終了午後8時半
  会  場  練馬 ココネリ 研修室
        練馬駅下車徒歩 2 分、練馬駅に隣接のビル
  費  用  無 料

  超高層ビル第 1 号となった霞ヶ関ビルが完成して 50 年になりました。この建築を牽引した台湾人建築家
  ・郭茂林を描いた協会製作のドキュメンタリー映画「空を拓く」を上映しました。

  

3.30年度総会で感謝状が贈呈されました。
 協会活動に長年に亘り功績のあった会員の四氏に総会において理事長から感謝状が贈られました。

 下田 長四郎 ( 本年 2 月 12 日逝去 同日贈呈 )
 江波戸 つぎ  岡村 悦子  加藤 美智子

          

平成29年度
1.台湾留学生の出演でトークショー

          聞いて観て、食を楽しんだ台湾デー開催
10 月 21 日は雨で台風接近も予想された生憎の日であったが 120 人ほどの参加者を迎えてオール台湾デーが
練馬ココネリホール で開かれた。
 この台湾デーは昨年に引き続き第 2 回目、練馬駅に隣接する立地のよさと 500 人定員のホールが有利な条件で
使えることから協会はここで定期的に開くことにしている。
 朝 9 時会員と応援者が集まり飾り付けやイスなどの運搬配置が手際よく行われて定刻に開かれた。台湾映画
「 Ors ボーイズ」の鑑賞者約 40 人、台湾の子供たちに焦点を当てた長編を楽しんだ。昼食後TTSA留学生会
の学生 10 人によるトークショー「台湾から見た日本と台湾の違い」をテーマにそれぞれが実感をもって語った。
留学生から生の声を聴いたのはこれが初めてで参考になった。また分野、内容、進め方等に今後検討し充実する
に必要な課題も得ることが出来た。
 台湾料理の試食提供は参加者に台湾の味を知ってもらいたいとの希望で、有志の食材費の寄付、プロの料理人
の奉仕、パック詰めなど多くの協力があって実現した。飲み物は抹茶も用意し濃茶をたてて希望者に楽しんでも
らった。
 会場の展示資料は昼休み、試食時間に熱心に見ている人の姿が見受けられた。
台湾観光協会から送られた台湾紹介資料は参加者全員にセットにして手渡した。建設の経緯を知ることが出来た。
よかった」との声が複数寄せられ、製作した協会に上映への努力をいっそう求める声も聞かれた。
 催しは予定通り定刻に終了、全員であとかた付けをした。参加者、協力者に感謝し、今後も継続し開催すること
を決意した。     詳しくは、会報第14号をご覧ください。

     


2.台湾で協会主催の日台友好親善交流会華やかに開会
 日台親善交流吟剣詩舞道大会が5月26日、台湾台北市の福華飯店(Howord)で開かれ、500人以上の参加者で盛り上がった。当日は晴天に恵まれ温暖な気候の下、大勢の若者、特に女性が集まった。
 この大会は日台文化交流を目的とし協会理事の星野紫虹が詩吟・紫虹会会長及び装美着意付研究会のメンバーと台湾側は旭彩会台湾支部の皆たさんが参加し盛大におこなわれた。日本側は加藤美智子、台湾側は檀上典子がプロデユースし、詩吟の日台交流の橋渡しができたものと確信している。

 イベントは吟詠、剣舞、詩舞、構成吟の書華道吟、それに着物の着付けと帯結びの技が披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれた。懇親会の出席者が150名を数えた。台湾からの本格的な日本舞踊が披露され、民謡、歌謡曲、吟詠なども加わって賑わった。
 式典では協会の田代實範理事長があいさつし相互に記念品の贈呈を行った。
 会場には各界の応援の皆様を迎えることができ、協会の前途に熱いことばをいただいた。

 (画像をクリックすると拡大画面が表示されます。
    
           開催要項                    招待状
         
                          プログラム
 
(その他の写真はここをクリックして下さい。)

3.北一女 で着付けセミナーを実施し、生徒も体験
 5月24日午後、台北市立第一女子高級中学の大ホールでお茶の水女子大学附属高等学校と姉妹校交流の橋渡しをした協会の企画で、以前から着付授業を希望してきた北一女校長も参加されて実施した。セミナーは理事星野紫虹が指導している装美着付研究会のメンバーが浴衣の着付けを教え、生徒自らも体験した。
 参加者は日本語を学んでいる生徒80名で新しい体験に授業として真剣に学んでいた。これに先立ち北一女校長
揚 世瑞氏、協会理事長 田代實範があいさつを交わし、協会はゆかた10枚と帯 , 髪飾りを、北一女は工芸品カップと校舎の写真入り額を記念品として交換した。


   
          現在の北一女校舎               日本側から北一女宛着物一式と帯の贈呈
                                 左端:加藤理事、右:田代理事長と楊校長
   
    浴衣を着てみるが、丈の詰め方がわからない   浴衣の後ろ姿も大切。帯の結びのバリエーションを見せる
    
              セミナー参加の生徒の皆さんと一緒の記念撮影


平成28年度
1.詩吟剣舞詩舞の国際交流の橋渡しを協会が行った
協会は公益財団法人日本吟剣詩舞振興会(以下財団という)が台湾と交流がないので文化交流を図りたい、橋渡しを
したいと考えていた。協会は財団と台湾を代表する台北駐日経済文化代表處との橋渡しのため、平成28年10月
29日、第48回全国吟剣詩舞道大会、「吟と舞の祭典」が日本武道館で行われた機会に両者代表を紹介し面談する
形で取り持った。
 この日台湾側は代表 謝 長廷氏、台湾文化センター センター長」朱 文清氏、財団側は 会長 菅原道雄氏、
専務理事 事務局長 広渡 英治氏がそろって挨拶を交わし、たいへん良い雰囲気の中今後の交流の進展を期待し
相互に協力し合うことを交わし合った。
 協会からは理事長田代實範、理事加藤美智子が同席した。
代表とセンター長は詩吟に造詣が深く熱心に吟詠と詩舞を鑑賞されて遅くまで席を立たれなかった。


2.故郭茂林氏、台湾政府総統から表彰を受賞
 故郭茂林氏が中華民国政府馬英九総統から日台の超高層ビル、都市計画等の建築設計の業績を評価されて褒揚令
(表彰状)が授与されました。
 この授与式が平成28年5月30日台北駐日経済文化代表處で、沈斯淳代表出席の下、盛大におこなわれました。表彰
は弊協会製作のドキュメンタリー映画「空を拓く〜建築家・郭茂林という男〜」の中国字幕版が完成したのを契機に
郭茂林氏の表彰を実現したいとの声が上がり弊協会はじめ多くの関係者の尽力により実現したものです。
 当日は郭純氏家族、協会役員、台湾科学技術協会役員など多くの関係者が出席し、この慶事を祝した。

    褒揚令の邦訳文は下記の通り(中華民国政府の日本語訳文)
 「台湾出身で日本在住の建築家・郭茂林先生は、強い意志と篤い真心、広い器量と見識を持つ人でした。
 台北工業学校建築学科を卒業し、志に向かってひたすら打ち込み、素直で学業優秀だったことから、推薦を受けて
日本の東京帝国大学工学部に進学し、華やかな建築家人生が始まりました。建築の高さの制限を次々と突破し、
日本の数多くの超高層ビルを設計・監督し、「巨塔の男」と呼ばれるようになり、群をを抜いて顕著な成果を
残しました。
 先端工法技術を国にいち早く持ち帰り、台湾で初めての超高層ビルである第一銀行本店ビルの建設に携わりました。
台湾電力本社ビル、国泰人寿保険ビル、、新光人寿保険摩天ビルなどのすばらしい建築作品の建造を監督し、国の現代
建築史を豊なものにしました。
 その匠の技術は、絶妙なきめやかさを持ち、時論はその唯一無二の美しさを称えました。台北市の都市計画にも貢献
し、先見性ある発展の青写真を描きました。信義地区副都心計画を立て、中華路地下街を切り開き、台北駅特定専用区
を企画し、都市建築美学の雛形を作り、斬新で戦略的な計画を打ち立てました。
 これまでに中華民国建築学会建築賞章、中華建築金石章華人建築卓越貢献賞、僑務委員会三等華光賞章などの栄誉
を受賞し、事業は栄え、名声も高まりました。その生涯は、建築設計の名声を得て、世代を超えて人々に恵みをもた
らし、新鋭な数々の挑戦は、業界に新しい風をもたらし、台日間の友好関係にも貢献し、模範となりました。
 故人が遠くに往かれたことで、胸の痛みを禁じ得ませんが、政府を代表して賢老に篤く敬意を示し、ここに表彰致
します。
           褒揚令公付日時 中華民国105年4月29日

 なお、日本における郭茂林氏は十九歳から八十九歳までの七十年間生活し、日本を愛して台湾魂を発揮し、霞が関
ビル、池袋サンシャインビル、京王プラザホテルビルなど最先端の超高層ビルの建設、新宿副都心再開発など日本の
建設をリードし、昭和の歴史の一ページを飾っている。


    
     沈代表と郭純(郭茂林の御子息)           沈代表を囲んで参加者

3.協会所属の柴犬(ゴ―)災害救助犬として台湾へ渡る
平成28年5月5日、晴れの救助犬贈呈式が高雄市政府消防局で行われた。
かねて台湾高雄市政府消防局から協会所属の災害救助犬ゴ―の譲渡要請があった。
協会は設置目的の日台友好親善に照らして意義があるとして救助犬ゴ―を無償で寄贈することに同意し、災害救助や
子供たちの動物愛護教育に役立ててもらうことにした。
贈呈式は現地消防局で、消防局長、訓練所長、職員と協会の親善交流団一行五名(団長加藤美智子、杉浦警察犬愛犬
訓練所長杉浦基之氏、訓練士伊藤愛里氏、協会会員中尾真理、ケ淑晶)のほか関係者が出席し贈呈が行われた。
ゴ―は平成22年千葉県で江波戸つぎ氏所有の柴犬から出生。加藤美智子がこの犬を譲り受けゴ―(大河ドラマ江姫
に因む)と名付け、江波戸つぎ氏、田代實範の協力を得て育てられた。24年から杉浦警察犬愛犬訓練所で訓練を
受け27年5月JKCの災害救助犬Aを取得した。




平成27年度
1.文化講演会
「台湾の近代化に尽くした後藤新平と日本人技術者たち」
     練馬区民の参加で盛り上がる

 27度第一回の講演会が九月十二日練馬区立生涯学習センターにおいて開かれた。講演は「台湾
の近代化に尽くした後藤新平と日本人技術者たち」と題し土木学会社会インフラ解説グループ長 
緒方英樹氏による講演がパワーポイントを使って行われた。当日は三十六名の参加者があり大方は
一般の区民であった。


「沖縄・久米島の地上戦体験と民謡と踊り」を楽しむ会
 本会は、「日本をもっと知ろう」のテーマに応える一つとしてこの集いを企画した。外国人の
方のみならず日本人にも日本をもっと深く知ってもらおうとの思いを込めた催しである。

語りの渡嘉敷政子さんは沖縄の歴史を語りその間に民謡と三線を交えて説明した。琉球国から琉球
王朝時代へ、苦難の薩摩藩の侵攻を受けた時代を経て明治十二年沖縄県が誕生した。太平洋戦争を
経て一時アメリカの統治のもとにおかれ日本復帰が実現したのは一九〇〇年で基地問題に揺れる
沖縄について語った。

 中でも力を入れて語ったのは太平洋戦争末期昭和二十年六月久米島で当時六歳の語り手自身が
見聞 きした事実である。渡嘉敷さんは米軍上陸の地上戦に巻き込まれ逃げ惑った体験をなまなま
しく語り戦争の悲惨さ愚かさを強く聴衆に訴えた。
第二部は沖縄の歴史に育まれて広く親しまれている民謡と踊りが披露された。民謡と踊りはプロ級
の方々がボランテアで出演、あでやかな正装姿で巧みな踊りと歌を披露し、喝采を浴びた。
 終わって第三部懇親会が開かれた。
台湾人のボランテアの方々が腕によりをかけて作った台湾名産のビーフンや漬物、おこわのおむすび
沖縄の特産品などパックをに詰めて提供し参加者に喜ばれた。短時間であったが懇親の実が盛り上が
った。 この催し物は十一月二十八日午後、練馬区生涯学習センターでおこなわれ、五十六人の参加
でにぎわった。

 
   王朝時代の着物、右はジェリ(芸者)の姿        参加者と輪になって踊る「カチャーシー」踊り
 
        踊り「貫花ぬちばな」                 語り 渡嘉敷政子さん
   
        「四ツ竹」踊り

2.代表處教育組 林 世英組長がお茶の水女子大学付属高校 村田容常校長を訪問
 台北駐日経済文化代表處教育組林 世英組長は協会の橋渡しでお茶の水女子大学付属高校を平成27年
10月14日 午後訪問した。かねて台北市立第一高級中学と交流協定を結んだ同校を訪ねたいとの希望
を持っておられたので協会役員が案内し実現した。当日は林 世英組長、村田容常校長、菊池美千世
副校長が付属高校の教育活動を紹介し、林組長が台湾の教育事情を説明、両者親しく懇談した。
代表處教育組黄 聖明主事、広報部西江智彦職員、協会田代実範理事長、加藤美智子理事も出席した。
その後、校庭の一隅のすでに植樹されている桜の隣に交流記念のしだれ桜「結いの桜」を組長、校長、
協会理事長の三人の手で鍬入れを行った。


 



平成26年度 

1.国立台北科技大学で「空を拓く〜」中国語字幕版上映
 協会が製作した「空を拓く〜建築家・郭茂林という男〜」の中国語字幕版(開創天空之建築師 郭茂林
的人生)が完成し 平成27年4 月 28 日国立台北科技大学主催上映会が同大学国際ホールで開かれた。当日は
招待者を含めて 150 人ほどが鑑賞した。上映会は邱コ威材料及資源工程系副教授の司会で始まり林啓瑞副
学長のあいさつの後、映画が 3 面のスクリーンに映し出され鑑賞した。雰囲気は和やかで笑い声がでた
シ―ンも数か所あって日本では見られなかった光景であった。友愛グループ張文芳代表から祝辞、協会の
田代理事長、製作発起人加藤美智子、監修者郭純が感謝の言葉を述べた。

 会場入口は大学の手で飾られ亜東関係協会理事長羅坤燦氏から贈られた生花が飾られていた。会の設営
は学生が協力して終始円滑に行われた。


  
         国立台北科技大学                 会場 ホール付近

  
         会場ロビー                    映画鑑賞の皆さん


2.台湾 花博公園展示会場のブ―スで映画「空を拓く〜」を宣伝
 「空を拓く〜」中国語字幕版の公開に先立ち台北市台北花博公園展示館で平成27年年4月17日〜20日の4日
間「日本観光・文化博覧会」が開かれた。ベーシックライフインフォメーション協会はブースを確保し「空を
拓く〜」の宣伝紹介を行った。幸い若い台湾人女性の協力をもらって足を留めた来場者にチラシをもとに説明
した。ブースは岡山外国語専門学校と共同使用、日本に関心を持つ台湾人に情報を提供した。


  
           花博公園                    花博で入場を待つ人々
  
        NPO BLI協会のブース                    来場者

NPO ベーシックライフ
     インフォメーション協会

〒177-0041
東京都練馬区石神井町6-12-3

TEL 03-3996-0177

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